展覧会を楽しむ
おはようございます。
台風一過、各地に強風と集中豪雨の傷跡を残しました。
被災された皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
さて、銀座の「6名の作家展」の話です。
2014年10月7日(火)~10月12日(日)
(11:00~18:30 最終日は16:00まで)
希望のための美しきモノローグたち展 Vol.2
~見事にパラダイムは変わりつつある~銀座8丁目 銀座アートホールにて
ダイナミックでカラフルな作品が画廊いっぱいに展示されていました。
会場は満員盛況。
参加作家の一人、境野氏を紹介させていただきます。
練馬の本照寺第41世「院首」です。
1934年生まれの御高齢のため「住職」の座はご子息に譲っておられますが、
画家としては現役のバリバリです。
それにしても進化を続けるこの作品群。
軽い嫉妬を感じながらも楽しませていただきました。
この若々しい「イマジネーション」と「エネルギー」は、
どこから湧いてくるのでしょうか、とお聞きしましたところ、
「僕は81歳だけど、木刀の素振りを毎日2000回やっていますよ」
「自分は、相当に遊んできました。それが今の私の骨格になっている気がするなぁ」
「時代が違うと言えばそれまでだけど、今の若い人は遊びが足りないかな・・・」
う~ん。そういうことか。
遊郭とか、赤坂とか・・・の話ですね。
この「遊び」については、スケールがあまりにも大きすぎて
お金もかかるので、内容を非公開としました。
興味のある方は個別にお聞きになってください。
決して真似はなさらないでくださいね。
境野哲秀氏
- 1934年 東京都生まれ
- 2011年 近代美術協会 第38回近美大賞受賞
その他
猪上雅也氏 草木染め
中島一華氏 彫金
滝原章介氏 絵本作家
秋山 悠氏 美術家
森川明洋氏 友禅染
今回は、河田額縁の河田社長さんに色々のご案内をいただきました。
展覧会は、「楽しい出会いの場」でもあります。
額装の㈱アート・コアマエダ(店主)